マンボウ。
妹が漁師一族のところに嫁いだおかげで、
ちょっと珍しいお魚があるとお義父さんが持って来てくれます。
ありがたや。

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マンボウですよっ。
でっかくて海流に流されるまま浮いてるマンボウです。
人生、かくありたいと、願ってやまない憧れの魚ですっ。

左は肝。
手でブシブシつぶして味噌と醤油をまぜまぜ。
右は身を指で裂いたもの。
柔らかくて透明感のある白身。
繊維にそって簡単にさけました。
コレを食べる前に和えます。

お義父さんが「食えぇるかえぇ。」(疑問符つきイントネーション。)という言葉を残して帰られたのでまだ食べてません。
出かけてる両親が帰って来たらたべます。
独りじゃ心細いじゃん…。

感想は後ほど追記しようと思いますっ。

*********追記************
無理でした。orz
もぉいらないです…。

*********さらに追記****************
え〜と、肝はアンキモを食べられる方でしたら大丈夫だと思います。
実際、身の方は食感がぷりっとして面白いのですが、味的にはまずいものではないです。
肝がなければ味ないかも。
ただ、アンキモ食べた後には感じないような臭みが残るんです。
肝がくさいのか、身がくさいのか。

母が身を湯引きして肝にも火をいれて和え直してくれたんですが、
多少は食べやすくなった気がしました。
それでもちょっとしか食べられませんでしたけどね。

市場に出る事はほとんどない魚だそうなので、
もしかしたら足がはやい(痛むのが早い)のかもしれません。
両親が帰るのを待たずに先に食べれば良かったのかな?
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by blueciel_blue | 2006-10-29 20:26 | ぼそっ
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